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『 大西ひろゆき先生にインタビュー! 』 - 2013.06.04 Tue


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少し前になるのですが、自民党衆議院大阪府第一選挙区支部長大西ひろゆき先生の事務所にお邪魔してきました。
大西ひろゆき先生 公式サイトhttp://www.onishi-h.com/


大西先生とは『 知っておかなければならないチベットの今 2 』シンポジウムの際にご挨拶をさせていただき(関連記事⇒http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-23.html)、前回記事の『 昭和殉難者法務死英霊追悼式 』の際に、高野山にご家族とお参りに来られてた大西先生と偶然お会いしました(関連記事⇒http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-30.html)。


その後、何とか大西先生にお話を伺えないものかと考えていたところ、懇意にしていただいてる沢田なおき氏にお取り計らいいただき、大西先生も快く受け入れて下さいまして、このたび事務所を訪問させていただく運びとなりました。

沢田なおき氏 公式ブログhttp://ameblo.jp/sawadanaoki/


大西宏幸先生の事務所に訪問 001





事務所に入ってすぐに気が付いたのは、数箇所に貼ってあった「教育勅語」でした。
徳目を常に忘れないようにしようと意識されてるのだと感じました。


そしてインタビュー開始。
大西先生に、現在の日本の教育や憲法の問題。これから国民一人一人が意識しなければならない事などを熱く語っていただきました。
お話の全てという訳にはまいりませんが、ここにその一部をご紹介させていただきます。

*****************************************

大西宏幸先生の事務所に訪問 002


───現在の日本にとって一番危機に感じている事

(大西先生)
日本国民が「国家」というものに対して意識が薄れてしまっている事です。
日本人であるという意識と、日本文化を継承する一人であるという自覚と、そしてそれを子や孫に伝えなくてはならないという義務感を持たない人がまだまだ多いように思います。
この「国家」に対する意識は、なにも政治家や民間団体だけではなく、国民一人一人が共有しなければなりません。


───日本の教育と愛国心について

(大西先生)
まず大事なことは、我が日本はどの国からも干渉されない独立国家・歴史国家であり、世界に誇れる文化を持っています。
なのに戦後約70年近くもずっと歪な形で自国を否定する教育がこの日本で行われているのです。
すぐ近くの国が反日教育をしており、日本では自国を愛せない教育が長きに渡って行われているのに、よくこれで潰されなかったものだと思います。
日教組は、まず家族愛を持たせない、郷土愛を持たせない教育を行ってきました。
家族愛、そして郷土愛が愛国心に繋がるため、その点を分断させているのは明らかなのです。そこを我々がどう取り戻して行くかが大事です。
核家族ではなく、家族と住む事がふるさと(郷土愛)に繋がり、目の前の愛する家族やふるさとを護りたいという気持ちが愛国心に繋がります。
そのような昔の日本の姿を取り戻す事ができれば、今問題になっている幼児虐待やいじめの問題も減らす事ができるのではないでしょうか?
祖父母も含めた家族と一緒に住む、又は同居は難しくても半径○メートル以内に住んでいれば補助や免税を与える“ふるさと手当て”や“家族免税”というような制度があってもよいのではないかと考えます。
数学や科学などの勉強ももちろん大事ですが、教育とは人の生きる道を示す事です。その道を親から子へ、子から孫へ繋いで行かなければなりません。
これが愛国教育の基本概念ではないかと考えます。

大西宏幸先生の事務所に訪問 003


───橋下徹大阪市長の、所謂「従軍慰安婦発言」について

(大西先生)
「従軍慰安婦」という言葉は、ある小説から出てきた言葉です。
それを知ってか知らずか「従軍慰安婦」は存在したように言い切るのはそもそも間違いなのです。
彼はこの問題を「保守層の票」としか見ていないようにさえ感じてしまいます。
取りようによってはどうとでも取れるような、そんな物言いしかしないから問題が悪い方に拡大してしまったのでしょう。
また彼は自らの発言を「私人として」と言うことが多いのですが、大阪市長という立場上間違いなく公人であり私人であるはずがありません。
沖縄に行っても大阪市の職員が付いているし、維新の活動をしていてもそれは給与とボーナスになります。日割りにして大阪市民に返すべきではないでしょうか。
西村眞吾氏の処罰をする前に、維新の代表である橋本氏自身はどうなのかと問わなければなりません。
もしかすると西村眞吾氏は有権者の目を覚ますために、あえてあのような発言をしたのではないか…とさえ考えてしまいます。

大西宏幸先生の事務所に訪問 004


───憲法改正について

(大西先生)
憲法については西田昌司さんとよく話をしてるんですが、現在の押し付けられた憲法は停止するべきなのです。
しかし現実的に考えて、停止議論をしたとしても停止になる事などありません。
理想を言えば、現在は停止中の旧憲法(大日本帝国憲法)を復活させてから現行憲法を無効とし、旧憲法を改正する。
ですがこれはあくまで理想であって現実的にまず不可能でしょう。
ただ我々は現行憲法は無効に相当するものであるということは理解しておくべきなのです。
無効ではなく100歩譲っての憲法改正である事を認識しておかなければなりません。

大西宏幸先生の事務所に訪問 005


───“戦後レジーム”について

(大西先生)
「戦後レジームとは何か」を一言で言ってしまえば「負け犬根性」だと思ってます。
日本人の良いところは、負けても倒されても立ち上がる民族性だったのではないでしょうか。
「ヘコたれる」という姿が一番似合わない民族が、68年の間にそれに慣れきってしまいました。
戦争に負けた事で自由と平和を得たと誤解している人も多いでしょう。
なぜ戦後日本が自虐史観に陥ってしまったかを紐解けば、メディア(特にテレビ)の影響もかなり大きいと思います。
自虐史観を脱却するにはメディアの在り方も考えていかなければならないでしょう。
また、安倍総理が現在「クールジャパン」を進めていますが、日本には正規の「文化大臣」が存在しません。
「愛国」にお金を出さない国は我が日本ぐらいではないでしょうか。
そして“戦後レジームの脱却”を考えるならば、やはり教育を見直さなければなりません。
何も日教組だけが悪いとは思いません。その日教組を増長させてきたのは我々自民党であり、そこは大いに反省しなければならない所です。
自民党はここ20~30年の間に「中道左派化」し過ぎ、保守本流を標榜する我が党に居てはならない人間が多数入り込みました。
数を集めるために自民党は変色してしまったのです。民主党さま様に漂白していただきましたが(笑)まだまだです。
国民の皆様にはこれからの自民党を厳しい目で見ていただきたいと願います。

*****************************************以上です。

事務所に伺う前に、大西先生の事を「懐の深い方」と聞いておりましたが、全くそのとおりの印象でした。
記事のように活字にしてしまうと堅苦しい感じですが、実際は楽しくフランクに話して下さいました。
もちろんコテコテの大阪弁です(笑)




大西先生は非常に愛国心の強い方で、大阪市会議員を4期務められたので国民との近い目線も持っておられると感じました。
ぜひとも国政の場でご活躍いただきたいと願っております。
大西先生、お忙しい中本当にありがとうございました。


大西宏幸先生の事務所に訪問 007

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● COMMENT ●

応援します

いつも愛国活動、ブログの更新等お疲れ様です。

大西ひろゆき先生のインタビューを見る事ができて良かったです。
やはり変な政治家ばかりではないと安心できました。
きちんとした政治家の方もたくさんいらっしゃるんですよね。
私達にはなかなか知る機会が少ないですので、
こうしてインタビューしてくださるととても勉強になるし助かります。

Re: 応援します

>応援団 様
あたたかいコメント有難うございます。

またインタビュー記事を公開できるよう頑張ります!
今後とも宜しくお願いいたします。


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