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『 大阪ブルーリボンの会 総会 』 - 2013.02.26 Tue


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『 第二次安倍政権待望論・番外編 』
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過日、「大阪ブルーリボンの会」様の代表の方からお声掛けをいただき、総会に出席して参りました。

総会の第1部は元海上保安官の※一色正春氏による基調講演があり、北朝鮮の情勢や尖閣周辺の海洋警備の実態、そして拉致問題についてお話いただきました。

元海上保安官 一色正春氏 1
※2010年9月の尖閣諸島中国漁船衝突事件において、職を賭して勇気を持って日本国民にビデオを公開し、実態をつまびらかにして下さいました。
映像公開によって多くの日本国民の意識が変わった事は間違いないでしょう。


「北朝鮮による原爆実験、ミサイル発射何故起こるのか?何故止めさせられないのか?
これは昔からずっとそうだが、一つは国連が頼りない。北朝鮮の保護者たる中国が常任理事国をやってるがために制裁決議等ができない。
本気で止めさせたいなら日本は国連に2番目にお金を払ってる国なので、もっと発言するなり、もしくは新しい国連を作るなりしなければならない。」

「日本と北朝鮮には国交もなく、一方的に同胞を拉致されてる状態なのに日朝友好議員連盟がある。
朝鮮総連が存在している事が日本が甘い証拠。まして朝鮮学校無償化について議論になる事自体不思議でならない。
政治家も、そしてその政治家を選ぶ日本国民も北朝鮮を敵国と考えている人はまだまだ少ない。
しかし明らかに北は日本を敵国と見ている。彼らは日本と戦争中だという認識を持っている。
このような国と“話し合い”などで拉致被害者が本当に帰ってこれるのか疑問である。」

「北朝鮮にとって日本と韓国が仲良くなる事は非常に困る。その分断の為に一番効果を上げているのが慰安婦問題である。
アメリカを巻き込んで非常に巧みな宣伝工作をしている。日本はいままで慰安婦問題を特に問題にしてこなかったが、その結果として南京大虐殺同様に世界的真実になりつつある。
理性的に考えれば日本と韓国は手を結ばないといけないが、双方が感情的になっていてそれは非常に難しい。
ならば日本は自力で護るしかないのだが、それすら非常に難しく、その原因の最たるものが日本国憲法である。」

元海上保安官 一色正春氏 2
東シナ海における中国軍による火器管制レーダー照射事件について、ボードを使用して解りやすく図解でご説明いただきました。


「火器管制レーダーは航海用レーダーとは全く性質の違うもので、普通の航海に使う必要のないレーダーであり、武器を使用する前提で使うもの。
ハッキリ言ってしまえばこれはもう戦闘行為であり、「急迫不正の侵害」を受けた状態なので、正当防衛の要件が成立する。
反撃していたとしても国際法でもお咎めなしで、国内法でも全く問題はない。
しかし何故それができなかったのか?それはつまり自衛隊は戦えない組織になりつつあるという事なのです。」

「現場ではやり切れない思いになる事が多々ある。ひとつの例として、かつて河野洋平外務大臣が北朝鮮への50万トンのコメ支援を決定した際、貨物船にコメを積んでいる所に所謂右翼団体が抗議にきた。
しかしその抗議を我々は止めなければならない立場だったので、「お前達はやってる事がおかしい!」と言われた。
当然おかしいのは解っている。解っているが上からの命令なので仕方が無かった。しかしその命令を下していたのは日本国民である皆さんが選んだ政治家だったのです。」

「昔は接続水域に中国の公船が来たとなるとマスコミは大騒ぎしていたが、今では接続水域どころか領海内に入ってきてもたいした記事にもならない。
日本人が現状に慣れきってしまっている。北朝鮮の核実験も1回目は大騒ぎで、先日の3回目の時には騒ぎは少なかった。
もちろん報道するマスコミにも問題はあるし騒げばどうなるという事でもないが、つまりはこれも“慣れ”であり国民の関心の薄さが原因である。」


一色正春氏のお話は、元海上保安官ならではのリアルな視点でのお話でしたので、とても勉強になりました。

お話の中で何度も仰られてたのが「国民が正しい政治家を選ばなければならない」という事でした。
正しい政治家を選び、その上で憲法を改正し、日本が北朝鮮から恐れられるような強い国になる事が拉致被害者奪還に繋がるのだと。


正しい政治家とはつまり愛国議員であり、愛国議員とはまさに「戦後自虐史観」「妄想平和主義」に侵されていない政治家なのではないでしょうか。



一色正春氏の基調講演の後、「会友」としてご出席の有本ご夫妻からお話がありました。

有本ご夫妻と一色正春氏

「恵子が拉致されて今年でちょうど30年目です。
当初、我々でどうする事もできないから政府にお願いに行きました。
すぐにでも助け出してもらえると期待を持って行ったが誰も相手にさえしてくれませんでした。
外務省に駆け込んでも露骨にイヤな顔をされるだけ。
だから家族会ができるまでの9年間は独自で動いてました。
そして9年目にして家族会ができ、少しずつ運動の輪が広がって現在に至ります。」

「12月28日に安倍総理が一番に会って下さって『絶対に私が総理をしている間に解決しますから』とハッキリ仰って下さった。
何とか現在の安倍政権の間に解決してほしいと願っております。」



30年…その長い年月の間、我々には想像もつかないようなご苦労があったのでしょう。
中でも最初の9年間は地獄のような日々だったのだと思います。
それでもいつも我々の前では、気丈に明るく振舞っておられます。
まるで……我々の方が励まされているようでした。



第2部は「大阪ブルーリボンの会」様からの報告や連絡事項、そして今後の活動についての意見交換が行われました。

前衆議院議員 長尾たかし先生
前衆議院議員 長尾たかし先生⇒http://blog.goo.ne.jp/japan-n

この日の総会に一会員として長尾たかし先生も参加しておられました。
現職の時も街頭活動などに参加しておられたそうです。
前衆議院議員ならではの大変貴重な、更なる前進のためのご提案をされてました。


総会の最後に参加者全員で「直ちに全員を奪還するぞ」のシュプレヒコールを行い、一日も早い拉致問題解決の為に行動する事を固く決意し、この日の総会は閉会となりました。





長尾たかし先生と
帰りは長尾先生とご一緒させていただきました。
「戦後自虐史観」にも「妄想平和主義」にも侵されていないリアリストな長尾先生は日本再生の為になくてはならない政治家です!



街頭活動の告知です↓↓↓↓↓↓↓


3月17日(日)12:30~
京橋・JRと京阪の連絡通路北側にて「大阪ブルーリボンの会」様の街頭活動があります。
「大阪ブルーリボンの会」様HP↓URLをクリック!
http://www.osaka-blueribbon.org/

特にこの活動においてはマンパワーが必要です!一人でも多くの力が必要です。
ネット上の「支持」だけではダメなのです! 無理のない範囲で結構ですのでぜひご協力下さい。
我々「戦後レジーム脱却サポーターズ」も参加します。ぜひご一緒しましょう。


また、同日の3月17日(日)10:40~
JR芦屋駅北口にて「ブルーリボンの会(西宮・芦屋)」様の街頭活動があります。
参加いただける方は拙ブログ左側欄外にあります“メールフォーム”より参加希望の旨をご連絡下さい。
当会の方から担当者の方にお伝えさせていただきます。




今一度想像してみて下さい。
もしも遠い北の地に拉致されたのが自分の愛する人だったら……。
一人でも多くの方が救出活動に参加して下されば、こんなに心強い事はないはずです。


当会の活動目的(http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-1.html)に
「北朝鮮による拉致問題の解決に向けて、その救出活動に積極的に参加する。」
とお示ししておりますように、今後も我々は「大阪ブルーリボンの会」様の活動に積極的に参加させていただく所存です。



最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


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● COMMENT ●

普段持ち歩くカバンにブルーリボンを付けています。
先日、私以外にもブルーリボンをカバンに付けている人を見かけました。
国民は決して皆が無関心なわけではありません。
なんとか、力ずくでも拉致された方々に帰ってきていただきたいものです。

Re: タイトルなし

ブルーリボン 様

コメントありがとうございます。

私はブルーリボンバッチをチェーンに通してネックレスにしております。
「ブルーリボンはアクセサリーじゃない!!」と言われた事がありますが、意思表示ですから特に問題があるとは思っておりません。常に共にありたいと思っております。
ちなみに「いいね!」って言って下さる方の方が圧倒的に多いです。

関心があるのに全く行動しないというのは、ある意味“無関心”よりもタチが悪いと思います。
もちろんこれは私自身にも言える事です。
当会としても積極的に行動してまいります。
これからもご協力をお願い致します。


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戦後レジーム脱却サポーターズ

Author:戦後レジーム脱却サポーターズ


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