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2014-08

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「和心會」勉強会に参加 講師:杉田水脈衆議院議員 - 2014.08.31 Sun


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昨日は「和心會」勉強会に参加。
講師は杉田水脈(すぎたみお)衆議院議員でした。
公式webサイト
http://www.sugitamio.net/


和心會 杉田水脈衆議院議員001
慰安婦、男女共同参画などの諸問題に、あえて女性の立場から人権問題として切り込んでいくと熱く語られました。


和心會 杉田水脈衆議院議員002
「慰安婦問題などについて表で動いてるのは韓国系の住民ですが、裏で動いてお金を出してるのは中国の※抗日連盟です」というお話がありました。
サラリと触れられた程度でしたが、実はここは、おさえておかねばならない極めて重要なポイントです。

※正確には「抗日戦争史実維護連合会

和心會 杉田水脈衆議院議員003


大変貴重で有意義な時間となりました。

杉田議員ありがとうございました。
主催者、並びに参加された皆様お疲れ様でございました。





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【 梅澤裕元陸軍少佐逝く 】 - 2014.08.29 Fri


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「沖縄戦集団自決命令問題」で汚名をきせられた梅澤裕(ゆたか)元陸軍少佐が、8月6日永眠されました。97歳でした。

昨年末に「第5回 南木倶楽部全国 勉強会」でお目にかかった際は、お元気で力強く話されてました。
どこかの国に “老人が一人亡くなることは、図書館がひとつ無くなるに等しい” というような諺があると聞いたことがあります。
まさにその通りで、われわれ戦後世代が梅澤元少佐から学ばなければならない事は、たくさんあったはずです。

謹んでお悔やみ申し上げます。

梅澤裕(ゆたか)元陸軍少佐001

梅澤裕(ゆたか)元陸軍少佐002

梅澤裕(ゆたか)元陸軍少佐003



※以下、産経ニュースより

名誉回復…沖縄集団自決“命令”の「汚名」着せられた梅沢元陸軍少佐、戦後日本の言論空間「日本軍=悪」と闘い逝く

 戦後69年の夏。今月6日、一人の「帝国軍人」が逝った。先の大戦末期の沖縄戦で座間味島の守備隊長を務めた元陸軍少佐で、住民に集団自決を命じたとする事実無根の「汚名」を着せられた梅沢裕(ゆたか)さん。「日本軍=冷酷非道な悪」という戦後日本の凝り固まった言論空間に抗い、軍人らしく戦い抜いた生涯だった。(牧野克也)

 梅沢さんは合理的な作戦を練る指揮官だった。沖縄戦以前に1人も戦死者を出さなかったことを誇りとし、沖縄戦に際しても「特攻はやらない」と犠牲を少しでも減らす作戦を上層部に提案、認めさせた逸話をもつ。そんな生粋の帝国軍人に理不尽なぬれぎぬが着せられた。

 戦後まもなく刊行された「沖縄戦記・鉄の暴風」で、慶良間諸島の座間味、渡嘉敷両島で起きた集団自決は軍命令だった-と初めて記述され、次々と他の文献に引用された。ノーベル賞作家、大江健三郎氏も現地取材を一切しないまま自著「沖縄ノート」(岩波書店、昭和45年初版)に文献を引用し、名指しを避けながらも命令者を「戦争犯罪者」「罪の巨塊」などと指弾した。

 真相は全く違う。米軍上陸の前日夜、自決用の弾薬や手榴(しゅりゅう)弾の提供を求めた村の助役ら5人に対し、梅沢さんは「死ぬことはない。避難してくれ」と断った。戦後、現場にいた伝令役の住民も同様の証言をし、5人のうち生き残った女性も弾薬の提供は受けられなかった、と告白した。

 しかし昭和33年、隊長の自決命令を報じた「週刊朝日」の記事を初めて読んだ梅沢さんは驚き、苦しんだ。「お国のために戦ったのに、なぜ事実がゆがめられるのか」。それでも沖縄への慰霊の旅を続ける中、苦しい生活だった住民が援護法に基づく遺族補償を得るために軍命令という虚構を心ならずも創作した事実を聞く。ついに平成17年、記述を一向に改めない大江氏らを相手取り、名誉毀損(きそん)訴訟に踏み切った。

 1、2審敗訴、23年の最高裁決定でも上告を退けられた。ただ、最大の争点である自決命令の有無について、司法は「(命令は)証拠上断定できない」「真実性の証明があるとはいえない」と判断したのだ。真実性が揺らいでも名誉毀損が免責されたのは、集団自決への軍の深い関与と当時は軍命令が通説だったことを踏まえ、出版時は真実と信じる相当の理由があるとする「真実相当性」に加え、「表現の自由」を優先したに過ぎない。

 兵庫県西宮市で10日に営まれた告別式で、訴訟を取材したジャーナリストの櫻井よしこ氏は「梅沢さんを苦しめたぬれぎぬは完全に晴れている」との弔辞を寄せた。

 提訴から丸9年目にあたる今月5日、朝日新聞が朝鮮人慰安婦の強制連行を報じた記事の一部が虚偽だったと認めた。沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会代表の南木隆治さん(60)は弔辞で、慰安婦問題といわゆる「南京大虐殺」、集団自決の軍命令を念頭に、「わが国をおとしめる嘘の歴史は完全に正しく書き改められなければならない。梅沢さんはそのために、最後まで日本の名誉を守ろうと戦い続けてくださいました」とたたえた。

 享年97。その誇り高き姿に、日本人の本来あるべき魂をみた。

【座間味、渡嘉敷両島の集団自決】 沖縄戦開始直後の昭和20年3月下旬、両島に上陸した米軍に追い詰められた多数の住民が手榴(しゅりゅう)弾のほか、鎌や鍬などを使って自決した。死者は座間味島で約130人、渡嘉敷島で300人余りとされるが、正確な人数は分かっていない。


http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140812/waf14081221450026-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140812/waf14081221450026-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140812/waf14081221450026-n3.htm





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平成26年度戦没者追悼祈念講演会~国を守る覚悟とは~ - 2014.08.28 Thu


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先日の8/15終戦の日、大阪護國神社で開催されました『 戦没者追悼祈念講演会~国を守る覚悟とは~(日本会議大阪 英霊にこたえる会大阪府本部 主催) 』に参加いたしました。

若き海上自衛官の写真集「国防男子」「国防女子」のカメラマン宮嶋茂樹が講師を務められました。
※「たかじんのそこまで言って委員会」にも出演されてましたので、ご存知の方も多いと思います。
国防男子 国防女子



そして何と光栄な事に、この日は私(筆者:三神)が司会という大役を仰せつかりました。


平成26年08月15日 戦没者追悼祈念講演会001
講演会に先立って、護國神社拝殿において英霊感謝祭が斎行されました。
約250名の参列があったそうです。


平成26年08月15日 戦没者追悼祈念講演会002
場所を大阪護國神社境内の住之江会館に移し、祈念講演が開催されました。

会場は300名を超える参加者で溢れ、立ち見の方も大勢おられました。
それでも入りきらずに帰られた方もいたそうです。

司会からの開会宣言、そして参加者全員による国家斉唱に続き、ご英霊の御霊に黙祷を捧げました。
次に、主催者からの挨拶、来賓紹介、来賓の挨拶、電報披露に続いて、全員で「海ゆかば」を唱和しました。

そして祈念講演へと続きます。


平成26年08月15日 戦没者追悼祈念講演会003
宮嶋茂樹氏(報道カメラマン)が「戦いの最前線から日本を語る」と題して90分間お話くださいました。
ご自身で撮影された迫真の写真をプロジェクターで紹介しながら、時折ユーモアも交えてのお話でした。
しかし、非常に優しい口調の中にも、国を守る覚悟、その重みというものを強く感じる事ができました。

※講師略歴
昭和36年生まれ。兵庫県出身。
日大芸術学部を卒業後、写真週刊誌専属カメラマンを経てフリーに転身。
東京拘置所収監中の麻原彰晃死刑囚や、北朝鮮の金正日総書記をとらえたスクープ写真を連発。
辛口コラムニストとしても幅広く活躍し、月刊誌「正論」において「不肖・宮嶋の現場」への執筆、産経新聞「直球&曲球」の筆者の一人。
最新刊として、若き海上自衛官の写真集「国防男子」「国防女子」を集英社から発刊。


平成26年08月15日 戦没者追悼祈念講演会004
明治維新以来、国難に殉じられた数多のご英霊の御霊を追悼するための、非常に重要な意味を持った式の司会と言うことで、本当に緊張しました。
私を含め参加者全員の、ご英霊に対する感謝の気持ちが届くようにと精一杯頑張ったつもりですが、拙い司会でご迷惑だったのではないかと感じております。
いつもお世話になってる運営委員の皆様に助けられながら貴重な経験をさせていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。


平成26年08月15日 戦没者追悼祈念講演会005
講演会終了後、護國神社の儀式殿「高砂の間」に移動し、当日の実行委員メンバーで宮嶋氏を囲んでの懇親会が行われました。


平成26年08月15日 戦没者追悼祈念講演会006
宮嶋茂樹氏と。


平成26年08月15日 戦没者追悼祈念講演会007
宮嶋茂樹氏に、失礼を承知で「僕を一枚撮っていただけないですか?」とお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。
ただシャッターを切ってくれるだけでも光栄なのに、そればかりか
「じゃあ、そちらの窓に立って“裕次郎”みたいな感じで外を眺めてください」
と、まるでモデルに指示するように丁寧に対応して下さいました。
「ブラインドとブランデーグラスが無いので出来ません」
などと言えるはずもなく(笑)、ガチガチに緊張した横顔を撮っていただきました。
「自分のカメラじゃないので、こんな写りでゴメンなさい」
と、しきりに謝っておられましたが、こんな失礼なお願いを受けて下さっただけで、本当に感謝感激です。


平成26年08月15日 戦没者追悼祈念講演会008
懇親会終了後、外に出ると奉納踊りが始まってました。

驟雨で潤んだ濡羽色の空に浮かぶ日章旗は、ヒラヒラと手を振るかのように見えました。
まるで「帽振れ」のように。





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平成26年 親子・護國神社清掃奉仕 - 2014.08.04 Mon


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昨日の8月3日は大阪護國神社にて「平成26年 親子・護國神社清掃奉仕」に参加。
去年と比べて倍近くの人が集まり、お子様もたくさん参加されてました。
前日から続いていた雨が心配でしたが、幸いにも昼までの清掃を無事終える事ができました。
ご英霊の御霊に護られていることを感じながら、14日・15日に境内で行われる「みたままつり」に向けて、全員が一意専心にて奉仕なさいました。

平成26年親子護國神社清掃奉仕001


平成26年親子護國神社清掃奉仕002
本殿にて国歌斉唱、及び参拝

平成26年親子護國神社清掃奉仕003
清掃を始める前にラジオ体操

平成26年親子護國神社清掃奉仕004
お子さんも頑張ってました

平成26年親子護國神社清掃奉仕005
みんな汗ダクで頑張ります

平成26年親子護國神社清掃奉仕006
去年と比べると"蚊”は少なかったように感じました

平成26年親子護國神社清掃奉仕007
参加者全員で記念撮影!


皆の感謝の気持ちが、ほんの少しでもご英霊に届いている事を願うばかりです…。





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