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2014-03

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フォークランド紛争に学ぶ尖閣防衛 - 2014.03.19 Wed


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32年前の今日「フォークランド紛争(※)」が始まりました。


フォークランド紛争
1982年3月19日アルゼンチン軍が南ジョージア島に上陸し、フォークランド紛争が始まる。
サッチャー英政権(当時)は空母2隻を主力とする部隊を派遣し、6月14日にアルゼンチンが降伏。死者約900人、負傷者約1800人を出した。


尖閣防衛のため「日本はフォークランド紛争から学ぶべき」という声があります。
昨日の当会ブログ記事でご紹介した書籍 われわれ日本人が尖閣を守る でも「日本はこのイギリスの経験から、何を学ぶことができるだろうか?」とヘンリー・スコット・ストークス氏が所論で述べておられます。


フォークランド紛争において当時、レーガン米大統領はサッチャー首相に「アルゼンチンを武力で撃退する前に、話し合いの用意があることを示すべきだ」と迫っていました。
英国に追い詰められたアルゼンチンがキューバやソ連に助けを求め、紛争が拡大することを恐れたのです。
しかし、サッチャー首相は「アラスカが同じような脅威にさらされたら、大統領も(私と)同じ行動を取ることを確信している」とレーガン大統領の申し出を突っぱねました。
第二次大戦以来「特別関係」をともに掲げる英国と米国でさえ、しばしば利害は食い違い、水面下で激烈な外交交渉が繰り広げられていたのです。


尖閣諸島をめぐる日米両国の利害が完全に一致しているとは考えないことが肝要です。
日米同盟の更なる強化は極めて重要ですが、決して過信せずに日本の領土は日本人の手で守るという強い覚悟が必要なのです。





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【推薦書籍】われわれ日本人が尖閣を守る 保存版 - 2014.03.18 Tue


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『 われわれ日本人が尖閣を守る 保存版 』

われわれ日本人が尖閣を守る 保存版


カラー写真も多く、非常にわかり易い内容です。
尖閣問題の本質を知るための入門書といえます。
約1年前に発売された書籍ですが、Amazon等で現在も購入可能。


以下、高木書房の公式サイトより*******************

われわれ日本人が尖閣を守る
監修 加瀬英明
ISBN978-4-88471-096-5
定価:本体952円+税

日本図書館協会選定図書

 尖閣諸島は歴史的にも国際法的にも実効支配の点においても――はなはだ消極的ではあるが――間違いなく日本固有の領土である。ところがそれらを一切無視して中国は、軍事力を背景に尖閣諸島を奪おうとして連日のごとく領海侵犯を繰り返している。領空侵犯までやるに至っている。
それに対し日本はどうするか。各界の識者が、中国という国の実態、日本の現実、そして日本はどうすべきかを具体的に訴えているのが本書である。
 実効支配の点では、尖閣諸島魚釣島に日本国の灯台がある。しかしそれは日本国が建てた灯台ではない。日本青年社が建て27年間守り続けてきた灯台である。その建設から国家移譲までを知ると、日本政府の弱腰、中国の狡猾さが現実問題として見えてくる。
 さあ、日本はどうする。
 自分の国は自分で守るのは世界の常識である。
 その当たり前の国に日本はならなければならない。
 日本が国家としての目覚めのときである。
 そして何より重要なのは、その全てが日本人に託されているということである。

第一部 中国の実像と日本の実態
第二部 尖閣諸島灯台攻防物語
第三部 いかにして日本を守るか

執筆者(掲載順)
中條高德(まえがきに代えて)、加瀬英明
ジェームズ・A・ライヤン、石 平、酒井信彦、山際澄夫、深田 匠、
伊藤玲子、一色正春、河添恵子、前田秀一、近藤 建 斎藤信二
中村 功、黄 文雄、ペマ・ギャルポ、高山正之、藤岡信勝、長谷川三千子
潮 匡人、H・S・ストークス、田母神俊雄、浅海維元、水間政憲
金 美齢(あとがきに代えて)

― 目次 ―
まえがきに代えて
「領土を守る」のは、国民の最も大切な義務である 中條高徳
義勇心なき日本が招いた尖閣問題 加瀬英明

第一部 中国の実像と日本の実態
中国の「離島帝国主義」ジェームズ・A・ライヤン
中国の沖縄工作の狙い  「尖閣棚上げ論」の欺瞞と禍根 石  平
侵略問題こそ中共が抱えている最大の弱点 酒井信彦
なぜ日本のメディアは中国の肩を持つのか 山際澄夫
自虐史観が招いた尖閣侵略 深田 匠
日教組教育が国民の国家意識を極端に希薄化させた  伊藤玲子
国家が率先して法を無視し、中国の不法行為を助けてきた 一色正春
日中〝友好〟は国益に〝有効〟な関係なのか?  河添恵子
尖閣列島に感あり 前田秀一
義因勇行(義は勇によりて行なわれる) 近藤 建

第二部 尖閣諸島灯台攻防物語 斎藤信二
先駆けとなって守り続けた二十七年(主な項目)   
台湾、中国、尖閣諸島の領有権を突然主張
実効支配の強化を目指し灯台建設を決定
フィリピン船籍の乗組員二十三名救われる
魚釣島に新灯台建設
北小島、新たな灯台建設
尖閣諸島魚釣島に尖閣神社を建立
内閣府の尖閣諸島渡航禁止通達が届く
魚釣島灯台、平成十七年二月九日国家への移譲なる
実効支配の強化こそ領土紛争解決への道である
自分の国は自分で守る国づくり

第三部 いかにして日本を守るか
尖閣問題を日本国家目覚めの好機とする 中村 功
中国の宣伝戦に対抗できる情報外交を日本政府に強く要望する
防衛予算の増強を日本政府に請願する
中国の反日暴動の実態を検証分析する
経済界は、中国への投資や工場進出を止めアセアンへの切り替えを急ぐべきだ
中国とどう付き合うか 黄 文雄
尖閣問題とチベット問題の共通点 ペマ・ギャルポ
尖閣の持つ意味 高山正之
反日・媚中のテレビ・メディアの四つの嘘を粉砕する! 藤岡信勝
野生動物に学ぶ領土保全 長谷川三千子
中国に誤ったメッセージを送ってはならない 潮 匡人
フォークランド、サッチャーの決断 ヘンリー・スコット・ストークス
国際法に基づき中国船を撃沈せよ 田母神俊雄
宣戦布告 浅海維元

あとがきに代えて
領土問題は、結局、日本人自身の問題なのだ 金 美齢

中国も台湾も尖閣諸島を日本領土として自国の地図に記していた 水間政憲
明治以降の尖閣諸島をめぐる主な歴史

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8分半で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画 - 2014.03.17 Mon


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ここをご覧いただいてる皆様は、自虐史観などに侵されてない方がほとんどだと思います。
再認識の意味で以下の動画を紹介します。







動画の最後に出てくるパール博士の言葉が、ようやく現実になりつつあるのではないでしょうか。



時が熱狂と偏見とを
やわらげた暁には
また理性が虚偽から
その仮面を剥ぎとった暁には 
その時こそ正義の女神は
その秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに 
そのところを変えることを
要求するであろう

─ラダ・ビノード・パール─







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横田さん夫妻、孫と初面会 拉致被害めぐみさんの娘 今月モンゴルで - 2014.03.16 Sun

横田さん夫妻、孫と初面会 拉致被害めぐみさんの娘 今月モンゴルで
2014.3.16 11:00 [北朝鮮拉致事件]

北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父滋さん(81)、母早紀江さん(78)夫妻は、孫でめぐみさんの娘のキム・ウンギョン(ヘギョン)さん(26)とモンゴル・ウランバートルで10~14日に初めて面会した。外務省が16日発表した。3人の面会は、日本人拉致問題をめぐる懸案の一つとしてたびたび取り沙汰されてきた。実現したことで、中断状態が続く日朝政府間協議の再開につながる可能性もある。

 早紀江さんは16日、「今お話しすることはできない。静かに体を休ませてほしい」と関係者を通じてコメントした。

 面会は、日朝両国が3日の中国・瀋陽での赤十字会談に合わせ開催した非公式協議の際に合意された。めぐみさんの夫でウンギョンさんの父である韓国人拉致被害者の金英男氏も同席したとみられる。面会を通じて、めぐみさんの消息に関し何らかの情報が伝えられた可能性もある。拉致問題の解決に結び付くかは見通せない。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140316/plc14031609030003-n1.htm

*******************************************************

突然飛び込んできたこのニュースに大変驚きました。

ご高齢の横田さんご夫妻が、孫娘であるキム・ヘギョンさんに会われたことは本当に喜ばしい限りです。

思わず熱いものが込み上げてきました。

ただ、拉致問題全体の解決と考えたときに「進展」となるかどうかは、今後も注意深く見ていかなければなりません。

拉致被害者全員を一日も早く取り戻すため、我々国民がもっともっと声をあげていかなければ…。








あの日から3年が経ちました - 2014.03.11 Tue

東北地方太平洋沖地震

あの日から3年が経ちました。


被災された皆様並びにその御家族に心からお見舞い申し上げますと共に、犠牲になられました皆様に謹んで哀悼の意を表します。










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戦後レジーム脱却サポーターズ

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