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2013-03

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『 大阪ブルーリボンの会 京橋駅前街頭活動のご報告 』 - 2013.03.29 Fri


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過日、大阪京橋駅前にて行われました「大阪ブルーリボンの会」様主催の街頭活動に、当会会員様、そして同志の方と一緒に参加してまいりました。

※大阪ブルーリボンの会は、北朝鮮によって拉致された日本人全員の救出支援活動を行なう市民団体として活動し、一人でも多くの日本人がこの問題に関心を持つよう働きかけ、思想信条を超えた幅広い国民運動の輪を拡げていくことを目的としております。
ホームページ⇒http://osaka-blueribbon.org/

街頭活動の内容は、北朝鮮による日本人拉致被害者救出のための署名、募金、支援拡大のための周知活動です。
今年度初の街頭活動ということもあってか約30名もの方が参加しておられ、とても熱の入った活動になりました。
この勢いをそのままに活動の輪が更に広がり、一日も早い拉致被害者の救出に繋がるよう願うばかりです。


↓↓↓↓↓↓当日の様子を画像でご覧下さい↓↓↓↓↓↓
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同志の柿本あつや氏と一緒に
柿本氏ブログ⇒http://ameblo.jp/kakimotoatsuya/





それでは最後に、次回の「大阪ブルーリボンの会」街頭活動の告知です。
ギリギリの告知で申し訳ありませんが、
3月31日(日曜日)12:30集合
大阪梅田阪神デパート北西角付近です。
雨天の場合は中止(当日10時の天候で判断)となります。

ご参加いただける方は拙ブログ左側欄外のメールフォームよりご連絡下さい。
メールを下さった方には、中止の際など当会が責任を持ってご連絡致します。

街頭活動には一人でも多くの方の力が必要です。無理のない程度に、少しの時間でも構いませんのでご参加下さい。

「無関心は罪だ」と言う人がいます。しかし「無視(見ないふり)」はもっと罪深いことではないかと思うのです。
上から目線で申すつもりは毛頭ございません。なぜならばこれは私(筆者)自身にも言える事ですから…。



最後までご覧いただき、誠に有難うございました。

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『 【告知】3月30日(土)は第11回和心會勉強会です 』 - 2013.03.27 Wed


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「和心會」様の勉強会のご案内です。
(以下「柿本あつや」さんのブログより転載)



第11回 勉強会は、

日時 3月30日(土)18時30分~21時まで。

場所は、大阪市立総合生涯学習センター 第3研修室

      (梅田・大阪駅前第2ビル5階)
総合生涯学習センター


そして講師は、久野潤 先生です。

幕末から明治、大正そして戦中、終戦直後までの歴史について、第12回勉強会(4月14日・13時30分~17時)と2回に分けて講演していただきます。



*今回の懇親会はリクエストにより、カラオケです。
勉強会会場近くのカラオケボックスで歌いましょう。




久野潤 先生
久野潤 先生HP⇒http://www.kunojun.com/






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『 当会はいかなるレイシズムにも反対します! 』 - 2013.03.20 Wed


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当会はいかなるレイシズム(特定の人種・民族・出自などに対する差別)にも反対しています。

まず冒頭に申し上げておきますが、私(本会代表者・三神)は基本的には他団体や他者の行動に対する批判・非難は行わない主義でいます。なぜならば人の事をとやかく言えるほど私自身は崇高な立派な人間ではなく、私自身もかつてはある間違いを犯したことがあると思っているからです(その間違いの具体的内容については“反省”として後述します)。
よって、今回の記事も他団体や他者を批判・非難する事が目的ではありません。あくまでも第一義は当会の信念と方針を明確にしておくための声明であることをご理解願います。

近年、インターネットを媒介にして集まったいわゆる「行動する保守」と呼ばれる活動の中には、「市民団体」を標榜しつつ反社会的な民族差別主義に傾倒する団体も多く存在しています。彼らは街中で公然と「ゴキブリ朝鮮人を皆殺しにしろ」「チョンコをぶっ殺せ」などと口汚く罵り、その異常なレイシズム活動の動画をYouTubeなどで公開しています。
もちろんこのような活動に参加している全ての人が根っからのレイシストだということではないでしょう。むしろ多くの人は純粋に「日本のためになる」と考えて行動されてるのだと思います。しかしその純粋な思いも、レイシズムをあたかも愛国心であるかのようにすり替えて煽る一部の人間の暴走に引きずられ、結果的に下劣な民族差別活動になり果ててしまっているのです。
純粋な気持ちで参加している人達の中には、過激なヘイトスピーチやヘイトパフォーマンスに対して本当は疑問を抱いてる人もいるのではないでしょうか。疑問を抱きながらも「キレイ事では日本は変わらない」「過激なやり方でも同じ方向を向いている事に変わりはない」「ヘイトの定義はハッキリしない」「相手が嫌がってるのは効いてる証拠」などの言葉で、自分の心の中に浮かぶ疑問を必死で正当化しているのではないでしょうか。

“日章旗”や“旭日旗”はまさに日本そのものといえる私達日本人のシンボルです。その“日本”を掲げた集団が街中で暴言・ヘイトを繰り返すという行動は、日本そのものを貶める行為だと私は思うのです。
ネット上などでよく「街宣右翼の正体」として“街宣右翼の構成員の多くは在日コリアンで、日本の愛国者のイメージを低下させるのが目的”という文章を見かけることがあります。本当に愛国者へのネガキャン目的に活動する右翼団体が存在するのかどうか、私にはその真偽はわかりません。しかし、これはそのまま「保守」を自称するレイシズム団体によるヘイト活動にも当てはまるのではないでしょうか。
繰り返しますが彼らは“日本そのもの”を掲げて忌まわしきレイシズム活動をしています。その行為は、「八紘一宇」の大義のもと人種平等の世界をつくるために大東亜戦争で命を捧げた英霊をも侮辱する行為だと私は考えます。
またこれは街中でのデモや街宣に限ったことではなく、例えばTwitterのアイコンに日の丸を付けてる人が「朝鮮人は地球上から消えろ」などと連日書き込めば、それもまた日の丸を貶める行為になるのではないでしょうか。

国家としての中国・北朝鮮・韓国を批難するのは大いに結構だと思います。それらの国の反日主義を日本人が批難することはむしろ当たり前のことだとも思います。しかしどれだけ正しい主張であっても、そこに民族差別が入れば政治的にも道義的にも社会から受け入れられなくなります。
単純な物言いになりますが、好き嫌いの感情そのものはどうしようもありません。「人類皆兄弟」「隣人を愛しなさい」などとは私も思っていません。とりわけ中国に対しては冷戦を戦わねばならない国だと認識しています。しかし特定の民族に対する侮蔑を公然と口にしてしまえば、それは民族差別としか受け取られません。それは何の政治性も思想性もないただの憎悪(ヘイト)でしかないのです。

「レイシズムは許されない」という社会的モラルの一線を踏み外した集団が行き着く先は、クー・クラックス・クラン(K・K・K)のような差別主義のカルト団体化でしょう。日本のレイシズム団体の中には在日韓国朝鮮人への大量殺人予告を宣言している団体もあり、すでに組織としてはカルト化しつつあるのではないでしょうか。
このような偏狭で独善的な活動が広範な国民運動に拡大するはずもなく、和を重んじる温厚な日本の国柄に差別主義が受け入れられるはずもなく、幼稚なレイシズムが日本を良い方向に導くことなどありえないと思います。

韓国の子ども達が描いた「燃え盛る日の丸」や「ミサイルを打ち込まれた日本列島」などのイラストを見た事がある方も多いことでしょう。日本の子ども達がそんな絵を書いている社会が健全でしょうか。私はそんな日本の子どもは見たくありません。日本の子どもたちは下劣な憎悪ではなく健全な愛国心を持って育つべきです。我々大人が何ら恥じることのない行動を示し、レイシズムではない正しい愛国心のあり方を子ども達に伝えていかなければならないと私は考えます。

私利私益を超えて「国のために」と思って活動する志自体は素晴らしいことであり、大いに敬意をはらって然るべきです。しかし手法や方向性を間違っていては政治的に逆効果になります。レイシズムは害悪でしかありません。保守派のイメージを貶めると同時に、外国から見た日本のイメージも悪化させるでしょう。せっかくの活動が日本にとって害になっているようでは本末転倒なのです。

さて、ここで冒頭に述べた「私も間違いを犯した」という点について恥をしのんで申し上げます。
実は私自身も過去には深く考えずに、上述の差別的な団体のデモや街宣活動に何度か参加してしまったたことがあります。私自身としては在日韓国朝鮮人への差別心などは元々持ってはおらず、街宣においてもマイクなど一度も握った事がなく、ヘイトスピーチを行ったこともありませんでした。「日本の為の活動の頭数にでもなれればいい」という単純な思いからの参加でした。
しかし、私がデモ等に参加した団体の中には「在日を叩きだせ!」などと叫んでいる人もいたわけですから、自分がヘイトスピーチを言った言わないに拘わらず、レイシズムを黙認していた事は間違いありません。そういう意味においては、不当なレイシズムの対象にされた在日外国人の皆様に対して申し訳ない気持ちであり、ここに改めて心からお詫び申し上げます。

私は上記のデモなどに参加するうちに、「このような差別的な暴言を叫んでまわる行為は一般社会の支持や理解を得られるのだろうか。かえってマイナスになるのではないか」という疑問が大きくなりました。
また集団心理で彼らの行動がどんどん過激にエスカレートしていき、結果的に次々と刑事事件まで引き起こしていることにも大きな危惧を感じていました。
そこで「差別主義とは完全に訣別した正しい方向性の保守活動団体」をつくる目的で、旧団体「愛国議員サポートネットワーク(以下、愛サポと記載)」を創設したのです。
私自身のかつての失敗を教訓にして、ネットをきっかけに愛国心に目覚めた人たちが間違った差別主義活動に引きずりこまれるのを少しでもくいとめるために、新しい受け皿をつくっていきたいという思いでした。
そのため愛サポでは差別主義禁止を基本ルールに定めており、レイシズム団体系の主要人物は愛サポの活動への参加は禁止という事も申し合わせていました。

しかし残念なことに私の意に反して、愛サポの一部の役員はレイシズム団体系の主要人物と極めて密接な関係を深めていったのです。
そして遂にそれら一部の役員は『安倍総裁応援デモ』にまでレイシズム団体の中心人物を複数参加させるという看過できない計画を立てました。私が譴責するとその役員たちは「差別主義団体であろうが誰であろうが、利用できる者は利用する」と頑なに主張し、再三の説得にも全く応じようとしませんでした。
私はいっそのことデモは中止にしてしまおうとも主張しましたが、その役員はおそらく以前に個人で主催しようとした『ロート製品不買デモ』のドタキャンが非難された過去があるためか「口出しするな」と私を罵る始末でした。
結果として愛サポとしては『安倍総裁応援デモ』の主催を外れ、その役員たちがレイシズム団体と共同で勝手に強行する不本意な形になってしまい、私自身もデモには参加しませんでした。
これでは差別主義とは無関係だと思って入会された会員やデモ参加者にも申し訳が立ちませんし、愛サポを応援してくださっている協力者にもご迷惑をおかけしてしまいます。私はその責任を痛感して苦悩する日々が続きました。

しかし、それらの役員はその後も事ある毎にレイシズム団体やレイシズム活動家との共闘を主張し、挙句の果てには私に無断で愛サポの交流先の政治家のところへ有名なレイシズム活動家を連れていくなど、愛サポをレイシズム団体と表裏一体化させるような動きをおこしました。
もし政治家がレイシズム団体とつながりがあるということになれば、その政治家までレイシスト呼ばわりされ政治生命にかかわる事態に発展しかねず、これでは愛国議員のサポートどころか逆にネガキャンの材料作りをしていることになってしまいます。これだけは絶対に許容できないことです。

私は愛サポの代表者として一部役員のこの暴走を糺すべく、懸命に再三の注意・指導・勧告を行いましたが、力不足で是正させることが結局かなわず、やむなく代表者権限によってこれらの役員の除名処分を決定しました。
しかしあろう事かその役員たちは共謀して、愛サポの公式ブログ・公式メアド・公式Twitter・公式FaceBookの全てのパスワードを無断変更し、愛サポの乗っ取りを謀りました。あらゆる発信手段を封じられたことで、レイシズムの完全排除という私の意志は愛サポの活動に全く反映できない状態になってしまったわけです。
全ては私の力不足や甘さが原因ですが、会員や周囲の方にご迷惑をおかけしないためにも、解散して別々の道を歩むという方向で何とかこの役員たちを説得し、やむなく愛サポは急遽解散という形をとらざるを得ませんでした。

今さら愛サポ当時の内部の恥を拘泥するのは本意ではありませんが、愛サポ公式ブログでの解散発表の文章作成にも私は関与できず、解散自体が不明瞭かつ日本語として奇妙な文章での発表になったままであることから、元代表者としてあえて愛サポが突然の解散に至った経緯をここにご報告いたし併せてお詫び申し上げたいと思います。

その後、私は愛サポの最初の理想を純粋に継承して発展させるべく、レイシズムに反対する同志たちと『戦後レジーム脱却サポーターズ』を発足させて代表に就任し現在に至ります。
今こうして振り返ってみれば、かつて間違った手法のデモに参加してしまった浅慮な行動は私の痛恨の極みとするところであり、またその過ちを正すべく立ち上げた愛サポにおいても役員の暴走をとめられず僅か半年で解散となり、私は二度も失敗を繰り返してきました。
しかし私はこれらの失敗から多くのことを学びました。挫折の経験をバネにして見事な政権運営をされている安倍総理と比べるのは不遜に過ぎますが、私もこれらの失敗や挫折の経験を大きな教訓とバネにして当会の代表者としての責務を果たしていきたいと思っています。

そして有り難いことに深田匠先生や黒井執斗様、そして和心會の方々など、こんな至らぬ私を支持すると表明してくださる方々もいらっしゃいます。また長い伝統を持つ真正保守団体の大先輩の方々もあたたかいお気持ちで私と当会を引き立ててくださっています。
それらの皆様のご期待とお気持ちを裏切ることが無いよう、そして『戦後レジーム脱却サポーターズ』が戦後体制打破のささやかな一助となれるよう、強い信念で正しい方向性を貫いて活動していきたいと思います。

最後にもう一度、改めて宣言いたします。私は子供たちに誇りある強い豊かな日本を残してやりたいと願っています。しかし、街頭で公然と「在日朝鮮人を皆殺しにしろ!」と連呼して外国からレイシズム国家として非難されるような歪な日本を残したくはありません。
白人の人種差別を打ち破るために大東亜戦争を戦った日本にはレイシズムは必要ありません。レイシズムを肯定する団体や個人、そしてレイシズム団体と共闘する団体、このような方面と当会が連携することも絶対にありません。レイシズムは悪です。どのような理屈を並べようとも日本社会においてレイシズムが許容されることはありません。

『戦後レジーム脱却サポーターズ』はいかなるレイシズムにも断固反対する立場であることをここに表明させていただきます。


戦後レジーム脱却サポーターズ 代表 三神光平





長文に最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。


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『 大阪竹田研究会 』 - 2013.03.14 Thu


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本編に入る前に、まずはオススメ記事の紹介です!
URLをクリックして下さい↓↓↓

『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート1 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート2 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート3 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

『 新団体「戦後レジーム脱却サポーターズ」発足に寄せて 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
『 第二次安倍政権待望論・番外編 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

***********************************************

少し前になりますが『大阪竹田研究会』に参加してまいりました。
また、ボランティアスタッフとして微力ながらお手伝いもさせていただきました。


※竹田研究会とは…
[理念]
竹田研究会は二千年続いてきた日本国家の意識を理解し、我が国の保守の気概を持った健全な先導者を育成する。我が国の伝統文化と真実の日本の在り方を学ぶ。日本人であることの誇りと自信を取り戻し日本文明の素晴らしさを深く理解し、日本自体が輝きを取り戻し、もって、世界平和に貢献する会です。
[活動]
竹田研究会は理念でもある”日本の輝きを取り戻す”ために「日本を楽しく学ぶ場所」を提供することを趣旨とし全国で定期的な連続講座を開催しています。最初は30名の小さな会でしたが今では人が人をつなぎ、竹田研究会の輪は全国へと広がり現在7000名の会員に支えられながら北は北海道、西は福岡まで、全国15か所で開催しております。これまで、国史・日本神話・憲法をはじめ、時事問題や、日本の伝統、皇室に関わる数多くの講座を提供していきました。
(竹田研究会ホームページより http://www.takedaken.org/index.html)



開演前の会場の様子
開演前の会場の様子



竹田恒泰先生 1
講師の竹田恒泰先生


冒頭、安倍政権に対する思いをお話されました。
「戦後レジームからの脱却を人生のテーマに掲げておられる安倍総理を心から信頼しており、安倍政権が長く続けば続くほど、我が日本はすばらしい国になると思っている。
しかし、これだけ複雑化した時代において、全ての政策が合致する事はありえず、全て同意できるかと言えばそうではない。
特に原発問題やTPP問題、憲法改正については保守でも意見が分かれるところ。
私自身、安倍総理と考え方が違う点もあるが、だからと言って応援しない訳ではなく、安倍総理の気概もよく理解できるので応援している」
との事でした。


次回の竹田研究会ではTPPについてのお話をされるご予定で、今回はその前提のお話という事で「環境問題のメカニズム」についてお話いただきました。
・資源制約と環境制約について、甘口ワインと辛口ワインの作り方の違いで説明。
・3R(リデュース、リユース、リサイクル)について。
・エネルギーについて。
・循環型社会について、日本(江戸)の素晴らしさを理解する為にヨーロッパの酷さを説明。
といった内容でした。

竹田恒泰先生 2
お話は非常に理解し易く、ユーモアたっぷりで、こんなにも会場が笑い声に包まれる講演会は珍しいです。
また、とにかく体いっぱいに表現しながらお話されるので、カメラのピントを合わせるのに一苦労でした(笑)



最後は竹田先生の著書『現代語古事記』の中から「建御名方神(たけみなかたのかみ)との力比べ」についての解説があり、この日の講演会は終了となりました。



竹田恒泰先生と
会場の後片付けが終わってからの一枚です。
気さくに応じていただきました。



↓↓↓↓↓↓↓次回「大阪竹田研究会」の告知です↓↓↓↓↓↓↓

4月大阪竹田研究会

講座:「日本を楽しく学ぼう」
前半「今月のお題」 後半「古事記を学ぼう」


日時:平成25年4月16日(火)  時間:開始18:30 終了20:50 (18:00開場)

会場:中央電気倶楽部(〒530-0004 大阪市北区堂島浜2丁目1番25号)
TEL:06-6345-6351(代)
アクセス:http://www.chuodenki-club.or.jp/

参加費:
【初めて】一般: 2,000円 
      紹介カード提出:1,000円
【二度目以降】会員: 2,000円(登録申し込みをお願い致します。)  
         非会員: 3,000円(未登録の方)
【学生・子供】 無料(大学院生を含む学生が対象、但し社会人学生は除く)
※受付にて学生証提示をお願い致します。

懇親会:有(申込受付終了いたしました)

以下のリンクからお申し込み下さい。
http://www.takedaken.org/osaka.html

【問い合わせ先】
大阪竹田研究会事務局 
メールアドレス osaka@takedaken.org







最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


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『 愛国企業をご紹介します 』 - 2013.03.07 Thu


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本編に入る前に、まずはオススメ記事の紹介です!
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『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート1 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート2 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート3 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

『 新団体「戦後レジーム脱却サポーターズ」発足に寄せて 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
『 第二次安倍政権待望論・番外編 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

***********************************************

今回は皆様に、素晴らしい愛国企業をご紹介したいと思います。

「築野(つの)食品工業株式会社」様です。

まずは画像下のURLをクリックして築野食品様のホームページをご覧下さい。

築野食品
築野食品工業株式会社ホームページ⇒http://www.tsuno.co.jp/


さて、今ホームページをご覧いただいた方はどう感じられたでしょうか?
「コメ油が健康やお肌に良い事はわかったけど、どこが愛国企業なんだ?」と思われたかもしれません。

確かにぱっと見ただけではわかりにくいのですが、画面中ほどのやや右下あたりをご覧いただくと、いくつかリンク先があり、その中のひとつに “世界の平和を高野山から願っています” とあります。

そのリンク先がこちらになります⇒http://www.syowajyunnansya.jp/

昭和殉難者法務死追悼碑を守る会
-----昭和殉難者法務死追悼碑を守る会----------

終戦後、戦争犯罪人として、はかなくも散っていった悲しき英霊達。今日の日本の平和と繁栄のため、自らの魂を賭してこの世を去った彼等・昭和殉難者を思うと、哀惜の念は止むことはありません。平成6年3月15日、その魂を悼み、聖地高野山奥の院に追悼碑・刻銘碑が建立されました。
 戦争の悲惨な歴史が人々の記憶から風化しつつある昨今、亡き英霊達の魂の安らぎを心から祈りつつ、彼等の声に耳を傾けて頂きたい。そう切に願うものであります。
-------------------------------------------


築野食品様(正確には築野グループとして4つの事業を展開しておられます)の築野政次会長は上記の追悼碑建立の呼びかけ人であり、築野富美社長は「昭和殉難者法務死追悼碑を守る会」の会長を務めておられます。

さらに詳しく記されておりますので、リンクをクリックしてご覧下さい⇒http://www.tsuno.co.jp/j/01/main2.htm


築野食品様では「国に貢献できる仕事をするように」と社員の皆様にご指導なさってるそうです。


私も “こめ油” いただきました。本当においしいんですよ!
ホームページではたくさんのレシピも紹介されております。
拙ブログをご覧下さってる皆様も、ぜひ愛国企業「築野(つの)食品工業株式会社」様を応援よろしくお願い致します!
お気に召しましたらTwitterやFacebookなどでもぜひお薦め下さい。




昭和殉難者法務死追悼・年次法要は今年も行われる予定です。
詳細がわかり次第、拙ブログでも告知させていただきます。




最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


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Author:戦後レジーム脱却サポーターズ


【さらば戦後体制】
現在の日本を取り巻く諸問題の根幹とは「戦後体制」すなわち自虐史観(東京裁判史観)を下敷きとした敗戦国体制にあると考えます。当会の活動理念は
『戦後体制からの脱却』です!

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